2022年の記事

2022年に公開した過去のブログ記事です。

14件の記事
インターネット

インターネット上の誹謗中傷の投稿者に関する情報開示のための新しい裁判手続(発信者情報開示命令事件)について

インターネット上の誹謗中傷の投稿者に関する情報開示のための新しい裁判手続(発信者情報開示命令事件)が、本年10月1日より開始されました。 これまでインターネット上の誹謗中傷の投稿者に関する情報開示については、(1)SNSの運営者等のコン…

記事を読む
消費者 / インターネット

SNSサービスを利用した違法行為に対する二弁の意見書について

第二東京弁護士会は、SNSサービスを利用した違法行為に対する意見書(弁護士会照会への対応)を2022年8月17日に、総務大臣、消費者庁長官、内閣府消費者委員会委員長に提出しています。本意見書については私の所属する委員会の担当部会で議論し…

記事を読む
消費者 / インターネット

破産者情報サイトに対する停止勧告について

個人情報保護委員会が、7月20日付で破産者の個人情報をインターネット上で掲載しているWEBサイト運営者に対して、情報開示を停止するよう勧告を行っています。 破産者の個人情報については、官報に掲載されています。この情報をインターネット上で…

記事を読む
インターネット / 刑事

侮辱罪の厳罰化について

本年6月13日に、刑法等の一部を改正する法律が参議院で可決成立しました。 今回の刑法改正の内容の一つとして、侮辱罪の厳罰化があります。現行法では刑法231条において、「事実を摘示しなくても、公然と人を侮辱した者は、拘留又は科料に処する」…

記事を読む
記事紹介

弁護士会照会により転居者の住所が明らかになるか

日本経済新聞の記事によれば、総務省が今年の夏に改正予定の郵便事業の個人情報保護の指針解説において、弁護士会照会(弁護士会が弁護士会を通じて照会を行ない情報開示を求める制度)による転居者情報の開示を認めるようにするとのことです。 日本郵便…

記事を読む
弁護士業務 / 司法IT化 / 裁判所

民事裁判書類電子提出システムの運用開始

2022年度より運用が開始された民事裁判書類電子提出システム(mints)ですが、運用開始される裁判所について裁判所のサイトにて情報が公開されています。 2022年4月21日から、甲府地方裁判所(本庁)及び大津地方裁判所(本庁)にて運用…

記事を読む
その他

新年度の目標

2022年度が始まり一週間経過しました。 新年度の目標として、整理整頓をきちんと行なうことを心がけています。 訴訟事件の関係でも、今年度からmints(訴訟書類の電子提出システム)の運用が開始され、印刷した紙が業務に必要なくなることが現…

記事を読む
民法 / 法律解説

民法改正による成年年齢引き下げについて

民法改正により、2022年4月1日より成年年齢が20歳から18歳に引き下げられます。この改正により、2022年4月1日の時点で18歳、19歳の人は同日の時点で成人年齢に達するということになります。民法上の成年年齢の引き下げに伴い、18歳…

記事を読む
消費者 / インターネット

破産情報のデータベースサイトに停止命令

本年3月23日に、個人情報保護委員会が破産者等の情報を公開するサイトに対して停止命令を行っています。サイト上にプレスリリースが公開されています(こちら)。 プレスリリースによれば、サイト上で破産者等の情報をデータベース化した上、本人の同…

記事を読む
司法IT化 / 裁判所

民事裁判書類電子提出システムが始まりました

民事裁判手続のIT化の一環として、民事裁判書類電子提出システム(mints/ミンツ)の運用が始まりました。 mintsは、従来ファクシミリで提出することが可能であった訴訟書面に関して、ファクシミリにかわりPDF等の電子ファイルでアップロ…

記事を読む
弁護士業務 / メディア掲載 / 司法IT化

弁護革命の活用例で紹介頂きました

弁護革命について、サービスがはじまってから程なくして使い始めたことは過去に本ブログでも書かせて頂きましたが、この度弁護革命の活用例にて紹介頂きました。 かねてより弁護士業務から紙をいかにして排するかというのを業務の課題にしておりましたが…

記事を読む
その他

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。2022年もよろしくお願い致します。 昨年は長期化するコロナ渦の影響を受け、相談内容等もそれを反映するものが増えてきたように思われます。一時に比べれば感染者数も減ったものの、海外では感染拡大が続き、新たな…

記事を読む

まずは状況をお聞かせください。

相談内容と相手方を確認し、面談方法やご用意いただく資料をご案内します。