刑事の記事

「刑事」に分類された過去のブログ記事です。

29件の記事
刑事 / 弁護士業務

新年のご挨拶

謹んで新年のご祝儀を申し上げます。 本年もどうぞよろしくお願い致します。 東京に戻ってきて、今年で早10年が経ちました。 この10年間、桜丘法律事務所にて多くの新人弁護士を迎え入れ、育て、地域へと送り出してまいりました。彼らが東京に戻る…

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刑事

刑事弁護費用の改訂

今後、刑事弁護を受ける場合の刑事弁護費用について、より分かりやすい形にするという目的のため、費用を改訂しましたのでご報告致します。 http://keiji.sakuragaoka.gr.jp/fee/ 〇弁護士費用について桜丘法律事務…

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刑事

保釈制度関連法の改正について

2023年5月10日に、保釈制度に関連し、刑事訴訟法等の一部を改正する法律が成立しました。本法律では、保釈により釈放された被告人が公判廷へ出頭させることを確保することが目的となっており、以下のような内容が定められています。これら改正によ…

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インターネット / 刑事

侮辱罪の厳罰化について

本年6月13日に、刑法等の一部を改正する法律が参議院で可決成立しました。 今回の刑法改正の内容の一つとして、侮辱罪の厳罰化があります。現行法では刑法231条において、「事実を摘示しなくても、公然と人を侮辱した者は、拘留又は科料に処する」…

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刑事 / 裁判所

法廷で弁護人のPC用電源を使用禁止にした裁判官

ヤフーニュースで「法廷で弁護人のPC用電源は使用禁止?!裁判所の仰天判断をどう見るべきか」との記事が掲載されていました。 記事によれば、横浜地裁で行なわれていた公判前整理手続が始まる直前、景山太郎裁判長が公判前整理手続で弁護人がPCを使…

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インターネット / 刑事

侮辱罪の公訴時効について

毎日新聞で、「ネット上の中傷対策、侮辱罪に懲役刑導入 法制審総会で諮問へ」との記事が掲載されています。 同記事によれば、「インターネット上の誹謗(ひぼう)中傷対策として、上川陽子法相は14日、刑法の侮辱罪を厳罰化する法改正を16日の法制…

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刑事 / 司法過疎

「法テラスが見捨てた地」枝幸での公設事務所の現状

2021年5月号の自由と正義(日弁連の会報)で、オホーツク枝幸ひまわり基金法律事務所の出村洋介弁護士によるエッセイが掲載されていました。 オホーツク枝幸ひまわり基金法律事務所については、以前も当ブログで簡単に紹介しましたが、2019年4…

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刑事 / 弁護士業務 / 司法IT化

(同業向け)弁護革命のバージョンアップについて

以前こちらのブログで紹介した弁護革命で大幅なバージョンアップが行なわれましたので簡単に紹介します。 バージョンアップ後、「PDF書き込み機能」が加わりました(こちらの動画で機能紹介がなされています)。 注釈モードにすると、PDFにマーカ…

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刑事 / 新型コロナウイルス

刑務所でのコロナウイルスクラスター発生について

NHKの報道によれば、「横浜市港南区の横浜刑務所では、先月15日に30代の男性刑務官の感染がわかって以降、受刑者や職員に感染が相次ぎ、これまでに38人のクラスターが発生しています。横浜刑務所によりますと、受刑者や職員への検査を進めた結果…

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刑事 / 弁護士業務 / 司法IT化

今年一年を振り返って

2020年も終わりにさしかかりました。 今年一年を振り返ってみると、新形コロナウイルスの感染拡大によりどの立場にある人も大変な影響を被ったということがとても大きいと思います。 司法に関しても、緊急事態宣言に伴い長期間裁判所の期日が原則と…

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刑事 / 記事紹介

袴田事件 高裁に差し戻し

最高裁が袴田事件の高裁決定(1審で行なわれた再審決定を覆す)を取消、東京高裁に差し戻した上で再度審理するべきという決定を行ないました。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201223/k1001277…

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刑事 / 弁護士業務 / 司法IT化

「弁護革命」の名前に偽りなし

本年ももうすぐ終わろうとしていますが、今年において最も弁護士業務の効率化に貢献したサービスは、「弁護革命」だろうと私は思います。「弁護革命」の名前に偽りなしですし、後藤貞人先生、高野隆先生の推薦文の内容にも納得です。 ※弁護革命のサイト…

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刑事 / 判例紹介

【判例紹介】特捜検事の違法な接見妨害を認めた事例

先日、櫻井光政弁護士(私の所属する桜丘法律事務所所長)が原告として、東京地検特捜部が業務上横領容疑で捜査対象とした男性を任意で取り調べた際、検事から接見を妨害されたことについて国賠を求めた事件の判決がありました。判決では弁護権の違法な侵…

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刑事

勾留理由開示について

刑事事件で逮捕勾留されてしまい、長期間身柄が拘束されることのつらさは体験した人しか分からないだろうと思います。勾留をはじめてなされた人は例外なく、一秒でも早く外に出たいという希望を持ちます。 勾留に対してなしうる手続はいくつかありますが…

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刑事

当番弁護士制度について

逮捕されると身柄が拘束されて、その後取調が行なわれます。身柄が拘束される中で取調を受けた結果、法律的な知識が不十分なままで供述を行い、事実と異なる供述調書が作られてしまうことはあります。逮捕された場合にできる限り早期に弁護士に相談して法…

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刑事 / 司法過疎 / 司法IT化

遠隔地の刑事裁判の記録謄写について

刑事裁判の場合、弁護人は検察が裁判所に提出予定の証拠について確認する必要があります。ただ、検察が弁護人に証拠のコピーを送ってくれるわけではありません(民事訴訟の場合、相手方に対し証拠の写しを送る必要がありますが、刑事裁判の場合そのように…

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刑事

勾留請求却下について

以前当ブログで、勾留請求却下率について、東京地裁では近年増加しており、検察官が勾留請求を行う場合でも認められないケースが増えてきたことを指摘しました。 https://www.okubo-lawyer.jp/blog/2017/09/p…

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刑事

逮捕された時にはまず黙秘して弁護士を呼びましょう

これまで既に様々な刑事弁護人が指摘していることではありますが、改めて、「逮捕されたときにはまず黙秘して弁護士を呼ぶ」ことを強く推奨いたします。 弁護士が会いに行く前に取調で警察官に事件のことを話し、その後警察官に供述調書を作られることは…

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インターネット / 刑事

【事例】サイト上のやらせ投稿に刑事罰

朝日新聞によれば、インターネットサイト上のやらせ投稿(依頼により低評価のレビューを付ける投稿)を行なった者について、刑事罰が出されたとの報道がなされたので事例として紹介します。 アマゾンで「星一つ」やらせ投稿 依頼者に異例の刑事罰 投稿…

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刑事

神山ゼミについて

ツイッター上で、弁護士が増えた結果として若手弁護士が刑事事件を受ける機会が少なくなり、研鑽を積むのが難しくなっているという話がありました。 地方にいるときにはあまりそのようなことは感じなかったのですが、東京に戻ってみると、確かに刑事事件…

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刑事 / 弁護士業務

刑事弁護は段取りが大事

刑事弁護、特に被疑者の方が逮捕勾留されている事件については、時間的制約があるので、事件の段取りについてよくよく考えていかないといけないと思います。 接見をいつ行うであるとか、準抗告や勾留理由開示をどのタイミングで行うとか、意見書をまとめ…

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まずは状況をお聞かせください。

相談内容と相手方を確認し、面談方法やご用意いただく資料をご案内します。